レーシックの手術から1年後

記憶をたどって記事を書いているので、少し曖昧な部分もありますのでご了承ください。

私はレーシックの手術を2008年に受けまして、目論見どおり、裸眼生活を手に入れる事が出来ました。そして、手術から10ヶ月程経った4月に、健康診断にて視力検査を受けました。なので、見出しでは「1年」と書いていますが、実際は術後10ヶ月の出来事となります。

正直、今回の健康診断はこの視力測定を最重視しておりました。もし視力がまた下がってたらどうしよう・・・といった恐怖も少しありましたね。まあ実際は血液にちょっと問題があり、再検査となってしまったのですが・・(汗

血液検査や身長、体重等を測り、いよいよ視力検査です。

さて、右目の視力の測定です。口頭でレーシックを受けたことで眼鏡が必要なくなったことを伝えます。今までは、裸眼で測定し、さらに眼鏡をかけて測定するという2回の手間が1回に減ったわけですね。まあ微々たる時間ではありますが・・笑

結果はすぐには出ないので少々やきもきしますが、「C」のかなり小さい部分まではっきりと答えることができたので、手ごたえとしては◎。まあ大丈夫かな?と思っていると、検査をしてくれてる女性の方が、「よく見えるようになっていますね」と一言。うーん、これはうれしい一言です(笑)

左目はほとんど使っていないということもあり、左目のチェック部分には「〆」みたいな斜線が引かれていましたが、今更気にしてもしようがありません。

他にも色々と検査を行ない、健康診断も終了。何日かして、自宅に検査結果が送られてきます。その結果は・・・無事、術後と同じ「1.5」の数値が!術後1年経っても視力は変わらずの結果となりました。正直胸をほっとなでおろしましたね。

術後の1年の間に気をつけたことを書いておきます。

まず、正直目の保護にはかなり気をつけていたと思います。ドライアイの症状も、ひどくはありませんでしたが若干出やすい状態にはなっていたので、点眼はかかせません。

また、仕事の合間にかかさず休憩を入れていました。遠くの景色を見るといった休憩方法ですね。コーヒー飲みながら、10分程度外をぼーっと眺めるような休憩方法です。これを大体2時間か3時間には1回とってました。ほんとは1時間に1回くらいがベストでしょうが、そこまでこまめに休憩を入れてしまうと、作業の集中力が落ちてしまいますので・・。

趣味のバイク。時間を見つけては走ってましたね(笑)。やっぱり、「視える」ってのが凄く嬉しくて、そして眼鏡の時よりも視力があがったこともあり、行く先々で見る景色が今までと違って見えるんですね。

同じ場所に行っても、「あ、あの場所ってこんな風になってたのか」とかね。これは実際に同じ体験をした人となら、私は何時間でもそのステキさを語ることができますね(笑

温泉や海、川なんかも普通に行ってましたが、もちろん点眼は欠かさずやってました。ちなみに、利用していた点眼はアル〇ード。これは現在も愛用している目薬です。アレルギー用やドライアイ用、抗炎症作用をもつものまで色々と種類がありますので、この辺りは目に合うものであればなんでも良いと思います。

これくらいでしょうかね。とにかくなんでも良く見得るということが嬉しくてしかたがなかった1年間でした。

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