見えるから調子に乗ってしまい・・・

さて、無事家に帰り着くことができました。まだ正午を周った辺りなのですが、会社には丸一日休みをもらっているので、することがありません。もちろん、レーシック後は絶対安静が必須です。顔を洗うのはもちろん、入浴も禁止です。他にも、体を動かすスポーツや目を酷使する動き(仕事も含む)も控えるように術後に先生から説明がありました。

後は、決められた回数の点眼と、炎症を抑える薬を忘れない様にします。

さて、自宅に戻ってから暫くで、視力がぐんぐんと上がってきているのが実感できました。手術直後は、見えることにはみえるが、なんだか視界がぼやけているような、滲んでいるような状態なのですが、この状態が徐々に改善されていき、その日の夜には5メートル以上離れていても、テレビの中の字幕や細かい文字が見えるくらいにまでなってきたのです。

これには本当にテンションがあがりましたね。まだ術後1日も経っていないにもかかわらず、この時点でレーシックやってよかった!と、ニヤついていたと思います。

そして、ここで調子に乗ってしまった私は、「テレビからかなり離れた距離」から、ニン〇ンドーの〇iiで、マリ〇カー〇をプレイしてしまうという暴挙に出てしまいます。だって、仕事やってないと本当にヒマ(笑)。普段どれだけ仕事に人生を依存させていたのかを何気に実感しましたね。

まあ、そんなわけでして、暇つぶしのために、ちょっとだけゲームをプレイしてしまったわけです。これがですね、テレビからかなり離れているのに、しっかりとゲームのプレイ画面が見えているわけです。

晩になって弟達も仕事から帰宅してきたのですが(私も含めて、弟も実家暮らし)、メガネを装着していない私が、テレビからかなりの距離を開けてゲームをプレイしているのを見て、相当にびっくりしていましたね。レーシックってそんなに見えるようになるの?とか、色々と興味津々に質問をしてきてました。

その後、弟も〇リオカー〇に参戦。調子に乗った私は、結局数時間もゲームに熱中してしまうという愚行を犯してしまうことになります。

・・・まあ、結局それくらいでは何も術後に影響は出なかったんですがね。でも、レーシックを受けることを考えている皆さんは、絶対にこんなバカな事はやらない方がいいと思います。

でも、本当視力が回復していいくにつれて、気持ちが踊って心の中が晴れやかになっていくんです。目が見えるって、当たり前の事じゃあないんです。せっかく得たこの視力、絶対に大切にしていこうと思った長い一日でありました。

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