術後はとにかく目がしみる!

レーシックも無事終了し、目を保護する防護メガネと目薬、痛み止めや抗生物質等をもらい、自分の足で歩いて帰宅します。大阪市から私の地元までは、地下鉄とJRを乗り継いで1時間半はかかりますので、なんとも長い道のりです。

この間、とにかく目に何かがあったり、誤ってこけたりしないように、慎重にゆっくりと歩いて地下鉄まで向かいました。本当に慎重すぎるくらいです。

そして、地下鉄からJRの乗り換え口までやってきたのですが、この辺りから点眼麻酔が切れてきたのか、非常に目が痛いというか、しみるようになってきました。痛み的にはそこまで大きなものではないのですが、とにかくこのしみる症状がつらかったですね。先ほどもらった痛み止めを早速飲み物で流し込み、様子を見ることにします。幸い、電車の中はガラガラで、余裕で座席に座ることが出来ます。

普段はあまり座席に座らない(座ると酔いやすいため)私も、今日ばかりは座席に着席。自宅の最寄り駅につくまで、ひたすら目を閉じて静養に努めるようにしました。

この目のしみですが、目を開けていられないという程でもないのですが、目を開けていると涙がでそうになる程の強いしみでした。目の前でたまねぎを切られているような、そんな感じですね。事前に受けていた説明にも、目がしみる症状はでると言われていましたので、慌てるようなことはありませんでしたが、このしみる状態がずっと続くとつらいな・・と思っているうちに、痛み止めが効いてきたのか、自宅に着く頃には大分と改善しておりました。

この目のしみについては、個人差もかなりあるそうで、中には涙が止まらなくなるような状態になる人もいるんだとか。その症状に比べたら、私はまだ軽い症状の方だったみたいですね。

普段からドライアイの症状が強い人に、このような強い症状が出る場合もあるそうなので、レーシックを考えている人は、その辺の症状も事前にしっかりと医師に伝えておく必要があると思います。

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